飛距離に大切な5つの要素
ゴルフの飛距離は、単純に「力が強い=飛ぶ」というものではありません。
実際には、以下の5つの要素が複合的に関わっています。
- ヘッドスピード
- ボール初速・ミート率
- バックスピン・打ち出し角度
- 曲がり幅
- 外的要因(環境・ボール・クラブなど)
今回はその中でも、最も土台となる要素「ヘッドスピード」について掘り下げていきます。
第1話|ヘッドスピード
ヘッドスピードが飛距離に直結することは、誰もが知っている事実でしょう。
私たちは一貫して、「正しいスイングこそが、ヘッドスピードを生み、結果として飛距離につながる」とお伝えしています。
ただ……正論は分かっていても、ちょっとくらい裏技を知りたいと思いませんか?
あえて言うなら、ひとつのポイントそれは、とてもシンプルです。
「強く振ること」
拍子抜けするかもしれませんが、これは意外とできていません。
強く振れない理由
■ 初心者の場合
・空振りが怖い
・ダフリが怖い
・ボールに当たらない不安
こうした恐怖心から、無意識にスイングスピードを抑えてしまう傾向があります。
■ 経験者の場合
・曲がるのが怖い
・ミスショットを避けたい
・スコアを崩したくない
経験が増えるほど、「当てにいく」「まとめにいく」意識が強くなり、結果として振れなくなってしまうケースは非常に多いです。
たまには「振るだけの日」を作ってみる。
そこで提案です。
曲がりを気にしない日
ミスを気にしない日
ただ強く振るだけの日
を、意図的に作ってみてください。
もちろん、毎回それでは意味がありません。
しかし、ヘッドスピードは身体と脳が「許可」しないと上がらない側面があります。
一度でも「これくらい振っても大丈夫」という感覚を知ることは、確実にプラスになります。
ヘッドスピードは土台
ヘッドスピードが上がらなければ、
・初速
・最適なスピン量
・高い打ち出し
・結果的な飛距離
これらは成立しません。
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