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第4話|曲がり幅を抑えて飛距離アップ

第4話|曲がり幅

今回は、ドロー成分とフェード成分について考えていきます。

ゴルフ界では昔から「ドローは飛ぶ」と言われがちですが、実はこれは必ずしも正しくありません。

ドローでもフェードでも、飛距離は変わらない

結論から言うと、ドローでもフェードでも、飛距離そのものに大きな差はありません。

では、なぜ「フェードは飛ばない」と言われるのでしょうか。

 

フェードが飛ばないと言われる理由

一般的にフェードは、ドローに比べて

 

・バックスピン量が増えやすい

・初速が落ちやすい

 

という特徴があります。

このスピン増加が原因で、結果的に飛距離が出にくくなっているだけです。

 

つまり、

 

バックスピンさえコントロールできていれば、ドローでもフェードでも問題ない

ということになります。

 

球筋は「無理に変える必要はない」

人それぞれ、

 

・打ちやすい球筋

・イメージしやすい弾道

 

があります。

無理にドローに変えたり、フェードをやめたりする必要はありません。

 

大切なのは、自分の球筋を把握し、安定させることです。

 

曲がり幅をコントロールするには?

では、曲がり幅を抑えるには何を意識すれば良いのでしょうか。

正直に言うと、ポイントはあまりにも多すぎます。

 

そこで今回は、最も重要な「評価基準」だけお伝えします。

大切なのは「フェイストゥパス」

曲がり幅を判断する上で欠かせない指標が、フェイストゥパスです。

これは、クラブ軌道に対して、フェースがどれくらい開いているか(または閉じているか)を示す基準です。

 

フェイストゥパスがズレるとどうなるか

たとえば、

 

・インサイドアウト軌道が適正でも

・フェースが閉じすぎていると

 

結果は、

 

・ドローではなくチーピン

・ひっかけ

・フック

 

になります。

つまり問題は、軌道そのものではなく、軌道とフェース向きの「差」にあります。

 

見るべきなのは「差」

曲がり幅を正しく理解するには、

 

・クラブ軌道

・フェース向き

 

を別々に見るのではなく、その差(フェイストゥパス)を見る必要があります。

そして、それは測定できるこのフェイストゥパス。

トラックマンなら、正確に測定できます。

感覚ではなく、数値で自分の曲がりの原因を把握することで、無駄な修正や遠回りを防ぐことができます。

 

 

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