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第3話|速いのに飛距離が伸びないのはスピン量と打ち出し角度が原因

第3話|スピン量と打ち出し角度

飛距離を考える上で欠かせないのが、バックスピン量と打ち出し角度です。

この2つは、飛距離を伸ばすために必要でありながら、多すぎても、少なすぎてもロスにつながる

非常にバランスの難しい要素でもあります。

バックスピンは「必要」だが「多すぎてはいけない」バックスピンは、

・ボールに高さを出す

・空中でボールを安定させる

・左右のブレを抑える

といった役割を担っています。

そのため、スピンは決して悪者ではありません。

しかし、バックスピンが多くなりすぎると、

・吹き上がる

・初速が失われる

・前に進まない

といった現象が起こり、結果として飛距離のロスにつながります。

 

打ち出し角度も同様

打ち出し角度も、飛距離を生み出すために重要な要素です。

打ち出しが低すぎれば、十分なキャリーが出ません。

一方で、高すぎる打ち出し角度も、

・初速のロス

・スピン過多

・吹き上がり

につながり、結果的に飛距離は伸びません。

 

スピン量と打ち出し角度は「セット」

この2つは、別々の要素のようでいて、実は非常に密接に関係しています。

スピン量だけを減らそうとしても、打ち出し角度が合っていなければ意味がありません。

逆も同様です。

 

最適化のポイントは「アッパーブロー」

※ドライバーの話になります。

スピン量と打ち出し角度を同時に最適化する最も重要なポイントは、アッパーブローで打つことです。

アッパーブローでインパクトすることで、

・打ち出し角度が確保できる

・スピン量が抑えられる

・効率の良い弾道になる

結果として、最大飛距離に近づきます。

 

アッパーブローのワンポイントアドバイス

意識してほしいポイントはひとつだけ。

「ボールの数センチ後ろを打つ」意識、実際に地面を打つわけではありませんが、

このイメージを持つことで、

・最下点がボールの手前に来ない

・入射角が適正になりやすい

といった効果が期待できます。

ぜひ一度、試してみてください。

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